July 05, 2008

メキシカン☆

独立記念日(7月4日)の連休で

メキシコのコスメルというところにやってきました。

Img_2159_350

長さ53km、幅14kmの島。けっこう大きい。

ヒューストンからのコスメル直行便で、2時間ちょっと。

近いだけあって、アメリカ人多し。

今回の目的はダイビング一直線。


潜って、食べて、飲んで、散歩して、寝る 幸せな生活。
前回の帰国でハウジングを持って帰ったのが不覚っ


ダイビングに行く日の朝はぱたぱたしますが

今日は帰る日なのでのんびり。

部屋にコーヒーとジュースとパンを持ってきてくれるので

ベランダで海と町並みを眺めながら、ぼ~っとしてます。

Img_2171_350


建物の色遣いは、スペインと系統が似てるのは、さすが。

見て楽しい♪


夜はメキシコ料理とマルガリータとサングリア。

ヒューストンもメキシコ料理屋さんは多いのですが

テキサス風味のTEXMEXと呼ばれていて

本場のメキシコ料理を食べてみたかったのが、かないました☆


一番ちがいを感じたのは、どこの店でも出てくるナチョスの質感。

「ぱりっ」じゃなくて、「ばりっ」って感じです。
(わかりにくくてごめんなさい)

最初はあれ?と思ったけど、これがまたいける。
Img_2182_350_2


海は水がきれいで、カリブ海の魚は見慣れないのがいっぱい。

透明度は大体40mくらい。

青い海にただようのが気持ちよくて、顔がゆるみっぱなし。

やっぱり、海が還るところだな。


ここの海は、塩分濃度が濃いそうで、ウェイトは普段より多い、多い。
(普段は1.5kgだけど3.5kg!)

最初は、下手になった?太った?と焦りましたが

他のゲストたちも、初めてコスメルに来た人は

必要なウェイトに驚いていて、納得。よかった。。。


ちなみに、ココの海はもっとウェイトが必要だそうだよ。>にも

帰りはカンクンからヒューストンに飛ぶので

カンクンへ船とバスで移動します。

Img_2181_350
通りすがりのプラヤ・デル・カルメン。
この色、すごい!!

遺跡にも心を惹かれつつ、次回の楽しみに☆

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September 05, 2006

海中2万7000時間の旅

こんばんは。

最近、本屋さんで目に付く
ダイビング雑誌を時々購入しています。

先日、ひとめぼれして買ったのは
Marine Diving 9月号の特別付録。

お魚ポスター

150種類以上のお魚が一枚にまとめられてるの。
英語名も記載してあって便利ちゃん♪

お手洗いの壁に貼って、うっとりしてます(笑




さて。

週末に、文章がうまくなりたいと思い
出版セミナーなるものに行った後。

ダイビング仲間にお誘いいただき
水中写真家 中村征夫さんの写真展に
行ってきました。


写真展のテーマは「海中2万7000時間の旅


そう。

40年間で潜られた時間が2万7000時間!

DIVING WORLD9月号のインタビュー記事によると
実際は3万時間に近いそうです。
10日で70本潜ったこともあるって・・・・ひぇぇ。

27000時間って、24で割ると、1125日。
丸3年以上の時間を海の中ですごしているということ!?

1日の睡眠時間を8時間と仮定すると
40年間、活動時間の1割以上は海の中!!


驚異的な数字です。


中に入ると、
見たこともないような魚の表情が
たくさん繰り広げられていて、

ジープ島や与那国、サイパンの海には
懐かしい気分になったり、
エジプトやパプアなどのまだ見ぬ海に思いをはせたり。

等身大のザトウクジラのサイズに
度肝を抜かれたり(笑

ヘドロの中に広がる世界に
撮影中の様子を想像して
たくましさを感じたり。




あとね。

私が潜るのは、そのひとときだけ
水中にお邪魔しているわけだけれど。

海の中では、
生き物たちが生まれて、泳いで
食べて、食べられて、交尾して、寝て、
そして逝って、還っていく、
全ての営みがまわっているんだな、と
実感させていただきました。


落ち着いて考えると、当たり前のこと。

でも、写真で様々な生き物たちの姿を見て、
改めて、そう感じたんです。


そんな海は、地球表面の70%を覆ってるんですよね!
人間が生まれるより、ずーっと前からあるし、
というか、地球が生まれた頃からあるんだっけ?
深いところは、陸地の高いところよりも深い!
(マリアナ海溝:10,924m、エベレスト山:8,848m)

これからも潜り続けていきたいし、
将来は宇宙からも見てみたい☆

写真の一枚一枚に見とれながらも
いろんなことが頭をかけめぐっていきました(*´Д`*)



ちょっぴり残念だったのは、
入場したのが閉館40分前で、
ラストパッセンジャー状態。

「これ見たことある~!」
「この顔、すごーい!」

なんて言い合いながら見てると
あっというまに時はすぎてしまって
最後のほうは急き立てられるように見る羽目に。
自業自得ともいう。


でも。



捨てる神あれば、拾う神あり!



出てくると、中村征夫さんご本人
いらっしゃいました!('∇')

数名サイン待ちの列ができてたので
速攻、写真集を購入して、最後尾へ♪


LEON系の風貌で、
言葉を交わすと、物腰がやわらかく
お人柄が良い感じで!

更に、最後だったのを良いことに
一緒に写真を撮っていただきました♪♪

受付のお姉さんがシャッターを切って
くださいました。感謝!

P1019722



ご機嫌なまま、
会場が恵比寿ということで、
ビールを堪能して、帰ってきました☆


9/18(祝・月)まで恵比寿ガーデンプレイス内の
東京都写真美術館で開催されています。
興味のあるかたは、ぜひ(^-^)


中村征夫さんのブログは、こちらです。






珊瑚の産卵が見てみたい!

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August 29, 2006

コモド~船編1

こんばんは。

知床報告の前に、コモド報告。

まだ先はありますが、予定は未定デス(´ー`)


***コモド報告一覧です。***

○前置き編:
○海編:
○船編:、2
○上陸編:1、2、3
○おまけ:1

***************

では。次の報告は船編。

ここで、5泊6日のごきげんなクルーズ生活を送りました。
日本発着は6泊8日ね。

Komodo_18_1


船は3階建て。


1階:客室&ダイブデッキ(シャワーとトイレも)。
2階:リビング
3階:トップデッキ&操舵室。


船内の写真、かなりいけてないのも
含まれてますが、ご勘弁。


まずは、長い時間をすごすリビングから。


Komodo_94_1
画像はオリエンテーション中の様子。


テレビは航行中電波は入らず。DVD用。

疲れたら、クッションを枕にして
ここでかなりごろごろしてました(笑


次に、反対側に目を向けてみましょう。

ここで、ご飯もいただきます。

Komodo_85


奥にはカウンターと、ダイニングがありまして。

Komodo_97
自由につまめるスナックや、

Komodo_98
コーヒー、紅茶、日本茶、
日本語なのは、船長さんが日本人でゲストも全員日本人だからw
クルーは現地採用です。


Komodo_99
お湯・水のサーバ(以上は無料)、

Komodo_100
アルコールやソフトドリンク(有料)コーナーがあります。


写真を撮り忘れましたが、
ここには充電コーナーもありまして、
プラグは日本と同じものが使用可能。

100Vと220Vの切り替えも可能でした。


次は1階に下りてみます。
Komodo_95

目に入るのは掲示板。
1日ごとにスケジュールが貼られます。

Komodo_96
口頭でも教えてくれるし、状況により変更するので、ほとんど見ませんでしたが。


客室はこんな感じです。
ベッドはこよなく愛するブラックバンブー製☆

Komodo_89
生活感あふれる写真になってしまった・・・。

ここは中間の広さのようで、
2人用はより狭く、
3人用(ダブルベッド+シングルベッド)
は広かったです。

私は4人部屋を2人で使わせていただきました。


お次はダイブデッキ。

全容がわかる写真が無いので、こんなもんで。

Komodo_84
この写真については、別途。

Komodo_90
干してます。

Komodo_91
器材入れ。1人1個。

Komodo_102
オリエンテーションに使うホワイトボード。
毎回、手書き!

Komodo_101
船からポイントへは、このボートで移動します。


ダイブデッキには、シャワーやトイレ等もあります。

Komodo_92
洗面台。

Komodo_93
シャワー。お湯も出ます!(感涙


そろそろ飽きてきた方も多いと思いますが、もう一息。

最後に3階に行ってみましょう。

Komodo_88
ジャグジー。
安全のため、停船中のみの使用となるそうです。

今回は1度も機会がなかったなぁ。ざんねん。

Komodo_87
お昼寝もできます。奥に見えるのが操舵室。

星を見るのに、ぴったりでした♪
若干、エンジン音が気になりますが
クルーズだから、しょーがない。


駆け足でしたが、船編は以上です♪


つづくカモ?

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#船の名前は、Southern Star Cruise。
 詳細を知りたいかたは、コチラをチェック

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August 24, 2006

ウミウシ図鑑!?

ウチにはウミウシの本が2冊あるんだけど、
どうやらウミウシは、ものすごい種類があるみたいで
名前が調べきれなくてさ。


ウミウシをキーワードに探していたら、
こんなサイト見つけました♪


ウミウシ図鑑.com


色で検索できるから、便利!

写真を投稿する&掲示板を見るには
会員登録がいりますが、ウミウシ好きの集まり
という響きに魅せられて早速、登録(笑


すると!

写真を投稿する際、
種類がわからないのは鑑定
お願いすることができる掲示板が!


ドキドキしながら、依頼してみると、
管理人さんもログインしていたようで、
即効教えていただけました!


さらに。

注目フォトの欄に載ったょ!(*´Д`*)


前の記事と同じ写真。
ウミウシじゃないけど(笑)


それより、何より、ウミウシ好きがたくさんいるようで
嬉しくなりました♪


今の時点で、8/24新着フォトにある12枚は
おいらの写真。( ̄ー ̄)

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・・・・っていうか、名前調べまくってたら
こんな時間!!!寝なくっちゃ。

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August 23, 2006

コモド~海編3

こんばんは。

ふと思ったのですが、コモド報告、
途中で終わってましたね(゜▽゜;)

続き、いきます。


海編第三弾。

大好きなウミウシたち♪

海でお会いした方は
ご存知の方も多いと思いますが。

私、ウミウシフェチです。。。。あ、ひかないで。


ナメクジじゃんという迫害には負けません。
海の宝石って言われてるんですようう。

ガイドさんには、
「ヌーディーブランチ(ウミウシのこと)見たいの~☆」と
リクエストしまくりですから!


でもね。
ウミウシなら、なんでも大好きというわけでもない。


まぁ、能書きはこれくらいにして。いっきまーす。
興味が無い人には、チョーつまんないと思うけどっ!


まずは、あまり珍しくない(と思う)子たちから。


Komodo_55
シライトウミウシ。
ありふれてる分、2匹でカバー。

・・・そういや、シライトウミウシと同じくらい
よく見かけるミゾレウミウシやダイアナ系は
見なかったな。


ま、いいや。

お次はイボウミウシ系。

Komodo_67
タテヒダイボウミウシ(かな?)
似てるの多くて、よくわからず。


Komodo_70
コイボウミウシ(かな?)


Komodo_71
似て非なるけど、名前わかりません(゜▽゜;)
ハイイロイボウミウシかなぁ??


Komodo_61
キイロイボウミウシ。イボがでかっ!


次はウミウシじゃなくて、ナマコの仲間らしい。

Komodo_56
うじゃうじゃ・・・・。さすがに私もこれはきつい。


Komodo_58
白いのもいたさ。


ミノウミウシ系は、あまり興味がないかな。
(と、いいつつ、写真撮ってるけど!)

Komodo_64
ムカデミノウミウシ。個体差が激しいそうです。


Komodo_65
青がきれい。同じくムカデミノウミウシ。


そろそろ、いきますよ。

Komodo_74
初めて見た・・・と思う。名前わからず。


Komodo_66
オシャレコンペイトウウミウシ、2匹~♪
私がウミウシ、ウミウシ♪って言ってたので
ゲストの方が教えてくれました。感謝☆


Komodo_68
キイロウミウシ。ひだひだが好き。


ここから先の子たちは大興奮!!

もうね。海の中で、きゃーきゃー言ってたよ。

Komodo_69
アカフチリュウグウウミウシ。
・・・でも、点々のがいるそうです。


Komodo_73
ゾウゲイロウミウシ。すんなりしててきれい~。


Komodo_63
ミラーリュウグウウミウシ。エビさん付き♪


Komodo_60
ミドリリュウグウウミウシ。
なんだかクーリッシュ。


Komodo_57
ピンク色、かわいい~。エビさん付き♪
セグロリュウグウウミウシ?


Komodo_72
セトリュウグウウミウシ。ド派手!!


長くなりましたが、ウミウシinコモドでした!
見直すだけで、しあわせヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


あやしすぎ?

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August 16, 2006

コモド~海編2

おはようございます。

ただいま、ブログの構成を悩み㊥。

ここって、旅話以外のことを
たくさん書いているので、旅先で出会った人に
無条件に伝えるには、こっぱずかしいとです。

旅分だけ、別ブログに移そうか、
それより、長期計画になってしまってる
サイト作りに専念しようか。

サイトやブログを教わった方のところへの書き込みで
HN(ハンドルネーム)は、伝えているので
ばれる可能性もあるが、それはそれで良し。
自分から言うときに躊躇しちゃうのよ~。


さて。

コモド報告~海編その2です。

比較的小さい子たちと、ちょっと群れ。
(コブシメはでかいけど。)

Komodo_33

見かけたクマノミで、判別できたのは3種類かな。
ハナビラクマノミ、カクレクマノミ、クマノミ。

Komodo_53

捕食中イソギンチャクは、今までに無いくらい
たくさん見た('∇')


Komodo_34
今回、唯一見かけた(しかもガイドさんに教わった)クダゴンベ。

Komodo_39
シーアップルって言うんだって。
色鮮やかなのが、ごろごろしてました。ホヤの仲間。

Komodo_43
クリーニング中のフグさん。
うっとりしてて、全然逃げないの(笑

Komodo_44
小さいエビさんがたくさん群がって
クリーニングしてました。

Komodo_42
ここにもエビさん、いっぱい。
(甲殻類の判別スキル、なっしんぐ。)

Komodo_45
見ると嬉しい割りにかわいくない子や(←ひどい

Komodo_48
思わず見つめちゃうようなかわいい子♪
このちょっと抜けた顔がいい。

Komodo_51
きみは誰?
よくわからないけど、機嫌悪そう。

Komodo_54
こっちはえばってます。

Komodo_46
休憩代わりに、ちょっと群れ。


泳いでいた子たち3連発。

Komodo_49
まずはウミヘビ。うねうねと水面まで行って、
また海底に戻っていきました。

Komodo_50
コブシメ~。夕方の海をゆ~らゆ~ら。

Komodo_52
ウミシダ(だっけ?)の移動って、初めてまともに見たよ!
移動後は何くわぬ顔して、また沈黙に入ってた。
植物が泳いでいるような不思議な感触でした~。


Komodo_36
閑話休題代わりに、いやし系群れ再び。


目立たないけど、気になる子たち。

Komodo_41
種類が違う(?)のに仲良さげでした。

Komodo_37
ヒメゴンベ?サラサゴンベ?

Komodo_38
お花~♪

Komodo_35
おまけ。


写真を並べまくりましたが、以上で~す。


海編第3弾は、ウミウシ編の予定。

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August 15, 2006

追記

こんばんは。

今回のコモドは、
やっぱりダイビングが好きなんだなァ、
ということを実感させてくれました。

海って、還るところだと思う。

島滞在だと、島もすごーくすごく良いから
島が良いのか、ダイビングが良いのか
たまにわからなくなるんだけど。

クルーズだと、ダイビングメジャーだから
浮き彫りにしてくれた。

とはいえ、クルーズ中、
島が恋しくなった瞬間もあったのは確か。

多分、それは音に起因している。
エンジン音。

島での醍醐味は、海の他に
星を見たり、波の音を聞くこと。

そのときに、エンジン音があると、
ちょっと・・・ね。


それでも、いろんなポイントに
快適に移動できるのはでかい。
お一人様追加料金がかからないのもでかい。

今回、初めての場所で海外ダイビング
一人って初めてだったんだけど。

他にソロで参加していた女の子たちが言ってた。

「一人でクルーズに参加しだしたら、やばいよ?(とまらなくなるよ?)」

その理由がわかる気がする。

ダイビングって、一人でも
他の人たちと仲良くなりやすいから
寂しくないしね。

あ。あとはバディがガイドだったのも
楽だった。

マイ・バディ"にも"以外の他のお客さんと
バディになると、多少はストレスがかかるはず。
それも技量を上げるには必要なんだろうけど。

ともあれ、
世界一周&世界遺産巡りしたいという野望が
世界の海を潜りたいに若干シフトしそう。

さて。

前置きが長くなったけど。


海編その2の前に。

コモドって、結局どこやねん?

という問いの回答を追記しました。


コモドは、ここだよ!

下のほうに地図をつけました。
しかも3つ。

地味にがんがったので、
見てくれると嬉しい。


本題、みじかっっ!

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August 13, 2006

コモド~海編1

こんにちは。

昨日は、ビアガーデンの予定が
天候のため、急遽、家飲みになりました。

奥様のお料理がおいしくて幸せ。
パーティー料理を作れるというのは
憧れます。


さて。

コモド報告。


船の紹介と思いましたが、
肝心の海を紹介しないまま
息切れしたら、大変なので、先に海いきます。

えーと、でもー、写真の腕に難ありなので
そこはご勘弁ください(´・ω・`)


海編第一弾は、比較的大きい子たち。


Komodo_19
この泡の様子で、伝わるかな。
流れが速いときは速かったです。
これを撮ったときより、もっともっと速いときも
ありましたが、そういうときは撮影放棄してました(^-^;

流れに飛ばされたくないときに
下がサンゴびっしりで、つかむ場所が見つからなかったり、
パラオ以来(初心者だったのでよく覚えてないけど)、
初めてカレントフック使いました。

カメラ持ちは必須、無くてもカレントフックを
持つことをオススメ。

あと、暖かいポイントは28℃越え、寒いところは21℃と
温度調整必須。


Komodo_20
魚影は濃かったです。

Komodo_22
うまく写ってないけど、ロウニンアジの群れって
初めて見ました。

Komodo_21
眺める人。
・・・え~と、この群れ、なんだったっけ(汗

Komodo_29
ナポちゃんとか。写真は幻見てるみたいだけどさっ!

Komodo_24
Komodo_25
マンタとか。このとき21.2℃!
クリーニングステーションは未発見とのこと。
す~いすいっと通り過ぎていきました。

Komodo_30
カメさん(タイマイ)。

Komodo_31
ホワイトチップ&人。

Komodo_28_1
かくれんぼ㊥。わかる?

Komodo_32
ハナゴイ系、たくさんいてかわいかった♪


写真を見てると、また行きたくなるよう。

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August 11, 2006

コモド報告~前置き編3

こんばんは。

やっと週末・・・!!!

休み明けの1週間は
とっても長かったです(^-^;


一昨日、ココ見ててさ
お盆の週末や、その周辺も
なぜか空きがあって
今日から行っちゃおうかなって
ふらふらチケット買いそうになったり。

もう、あと、このボタンクリックしたら
購入!ってところまで進んでたよ。

仕事の状況を考えて止めたんだけど、
今日の空港の様子を見てたら
買わなくて良かった。

今、見たら、サイパン
8/12~15とかも空きあるね。不思議。


さて。


コモド報告のつづき。

2日目、移動編です。


Komodo_09

部屋はこういうコテージがたくさんある中の一室でした。


Komodo_10

ホテル前にいたわんこの座り方に首をひねりつつ空港へ。


Komodo_11
国内線、座席番号はシールかい!

Komodo_12
プロペラ機。

Komodo_13
窓から車輪とか、

Komodo_14
プロペラが見えます。
ファインダーを通すと、プロペラが止まってるように見えてこわひ。

Komodo_14_1
前方扉が開け放しで、コックピットまで見えるょ!

Komodo_15
眺めもキレイ♪

Komodo_16
コモド諸島、フローレス島のラブハンパジョーに到着!

Komodo_17
クルマに10分ほど乗って、港にやってくると

Komodo_18
いよいよ船に到着です!


前置き、長いね。失礼。

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August 08, 2006

コモド報告~前置き編2

次は、コモドへ行くまでの様子です。

1番驚いたのは、
デンパサール空港で
同じ船に乗る5人と合流したのね。

私も含めて6人なんだけど、
衝撃の事実が発覚。

6人とも、一人旅

自分だけじゃないだろうなとは思ってたし、
次の日に、別便で移動してきた
ご夫婦がいらっしゃって合流したけど、ソロ率高すぎ(笑

ガイドさんによると、ソロ多いそうですょ。

ダイビングクルーズってだけで、
周囲には多くない上に、場所はマニアックぽいもんね。(←失言
休み合わせるの大変だし。

あ、でも、船では皆仲良くなって楽しかったよ。


ま、それは置いといて。
初日の様子をお送りします。


Komodo_01
飛行機に乗って、約7時間。

Komodo_02
アジア路線ならではの無料アルコールを楽しみつつ♪
(写真は、スクリュードライバー)

Komodo_03
到着したのは、インドネシアのバリ島はデンパサール空港。
ビザを発給してもらいます。滞在1週間までは$10なり。

Komodo_04
出迎えの人に連れられて。

Komodo_07
こんな小道のある

Komodo_05
乗り換え用とは思えない(&一人寝はもったいない)
デラックスホテルにやってきました。

Komodo_06
とりあえず、マッサージのうまい
SPAに連れて行ってもらい極楽。

Komodo_08
おいしいもの食べて極楽で1日目終了です♪
(ビンタンは、一人で飲んでたわけではありません。念のため。)


簡単すぎ?

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コモド報告~前置き編1

台風の季節になりましたね。

南の島に行っている友達が
無事に帰ってこれますように。


どうも、こんばんは。


ある期間限定セミナーに
通い始めていますが
諸事情で、2回連続お休みです(´・ω・`)

いちお、お休みした分は音声録音を
いただけますが、ライブじゃなくちゃ、
セミナーの意味が半減ですよね!

次回こそ、行きたいな。
落ちこぼれないように、復習も頑張ろう。

覚えたいことが、いろいろあって
頭と時間が3倍欲しい。


さて。


コモド報告。

今度こそ、サイト作りを目指して
クルーズ報告はサイトに回すとして(ほんとか?)
その他の部分を、おもに紹介したいと思います。


○ コモドとは?(チョー省略版)

まず、コモドは、インドネシアにあります。
場所や詳細に興味のある方は、
ココをどうぞ。

※場所について、下記に追記しました。


○ なぜコモド?

一口には言えないので、つらつらと。

-クルーズに乗りたかったから。
-周囲のダイビング友に潜ったことのある人がいなかったから。
-乾季で季節的に良さそうだから。
-世界遺産だから。
-ワールドパークスにマイレージがつけられるから。
-時差が少なくて身体が楽そうだから。
-比較的安かったから。
-日程が比較的合ったから。
-コモドドラゴンとやらがいるので、陸も楽しめるかもと思ったから。
-ウミウシがいるから。


○ アクセス

Map
成田→デンパサール→ラブハンパジョー→港から船

デンパサールで1泊して、
次の日に国内線でラブハンパジョーって
いう空港に移動します。

ラブハンパジョーから港までの移動が
クルマで10分程度なので、
シパダンに行くより移動は楽。

で、詳細はというと。
(地震の絡みで、よく質問もらうんで追記。)

Minimap5_1
インドネシアには、たくさん島がありまして。
赤丸のところを拡大すると。

Minimap7
ここがコモド島と、リンチャ島。
小さくて、フツーの世界地図には島名は出てきませんょ。
少なくとも、私の地図には無かった。

クルーズは、
フローレス島のラブハンバジョーを出発。
コモド島東側を縦断して、
リンチャ島の南側にも行きました。

コモドドラゴンは、コモド島とリンチャ島にいて
私はリンチャ島に上陸して見ました。

こんなに狭い範囲なのに、
リンチャ島の北側では水温28℃、
南側では21℃だったのです。
(南半球なので、南のが冷たい)


○ 船

今年の5月にコモドに就航したばかりで
今回が5回目。ほやほやでした♪

元は四国か瀬戸内海を航行している船
だったんだって。

以上、前置きでした。

  ↑

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May 21, 2006

思い出の地が・・・

※ごめんなさい。
 心乱れたまま書いているので読みづらいと思います。。。


最近、良いエネルギーも味わっていますが
許せない記事を見て、
時折、心を傷めています。

最近のワースト1は(といいつつ
詳細は忘れてしまったのだけれど)
食料支給と引き換えに女性への性行為を
強制していた人道支援の団体の人々とか。

心を傷めるのを通り越して
怒りを覚えます。


そして、今夜、ダイビングの先輩から
教わった記事を見たら、
心を傷めるとか、怒りとかも感じつつ
まずは、ただ、ただ、悲しくなりました。。。

寝ようと思いましたが、
心乱れて眠れず、起きてコレを書いています。


その記事というのは、
第三の故郷と思っているシパダンのこと。

シパダンについては、今まで何回か
書いているので興味があれば
ダイビングカテゴリを覗いてください。

マレーシアにあるダイビングの島です。

マレーシア政府が自然保護のためと銘打って、
2004年末を持って民間のリゾートに撤去を命じました。

そして、ダイビングは日帰りのみ許され
島での宿泊は不可。

楽しい日々をすごした施設は
なくなってしまいました。

噂では、民間のリゾートを撤去させつつ
国有のリゾートを建設して観光収入を得る
腹づもりとも聞いたことがありますが

最悪、また潜ることができれば・・・、
あの海はあるわけだから・・・、
これで海の環境が改善するに越したことはないし・・・
でも寂しい・・・と思ったものです。


本当に素晴らしい海で
どんなに他のところを潜りながら
楽しかったとか、良かったと言っても
帰る海はシパダンだと思っています。

何より海洋生物の豊富さは
知る限りの海の中では群を抜いています。
だから、比較する気にもなりません。

それだけ思い入れのあるところなのですが・・・・。


記事はコチラです。

何やらシパダンに観光施設の建設
始まっていて。

建築資材を搭載した重量級の船が
ドロップオフのサンゴを破壊したと・・・!!

写真を見ると、その謎な建物に、
島には似つかわしくないクレーン
そして記事には変わり果てた海の姿。

影響は他にもいろいろあるでしょう。
想像するだけで心が苦しくなります。


環境保護のためのリゾート撤去だなんて
聞いてあきれます。恥知らずな!


でも、でも、今はただ悲しいデス。

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February 10, 2005

Diver3月号

愛読している数少ない雑誌の中に、
Diver』というダイビング雑誌があります。
(他の雑誌は、本屋で立ち読み~)

生まれて初めて定期購読も開始。
そのDiverの3月号が昨日届きました('∇')
定期購読って店頭に並ぶより早く届くのもステキ♪


わくわく。


ぺらっ。

閉鎖後のシパダン!」

2005年1月1月にクローズしたばかりのシパダン。
その後の写真が掲載されていました。

ロッジはめちゃくちゃ解体が進んで、無残な姿。

ボルネオダイバーズ(というリゾート)の冷蔵庫が
ごろんと砂浜に転がってます。

青い空、青い海をバックに白い砂浜に斜めにぽつんと
立ってるステッカーがたくさん貼られた黒銀色の冷蔵庫
にゃーー!さびしいよぅ。(´;ω;`)

バックにシパダン風景には外せないJettyが
そのまま写ってるのがまだ救いではありますが。


えぐえぐしながら、ページを進めていくと、
ジープ島」が特集されてました。

行ってみたいところの1つです。(変わり身はやい?
ジープ島生活の写真を見るとうっとりですよ。
メジャーになってほしくないのに宣伝してどうする私。

そんなに遠くはないけれど、
交通の便はあまりよくないところ。
日程の取れるときに落ち着いて行きたいなァ。

あとは男性との相部屋もあり得ると噂を聞いたので
人数を集めて相部屋の可能性を低くしたい(´・ω・`)

8名集めたら貸切もできるらしいけど、
みんなの休みを合わせるのはきついなヽ(;・ー・)ノ

・・・でも、行くよ、私。


シパダンとジープ島が出ている号ということで
この号は、大事にストックしておこうっと。
南の海の写真を見ると幸せ~♪('∇')

あとは、出張先で風邪っぴきダウン中の
"にも"にも差し入れで送ろうかな。


アナタの幸せは?
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January 31, 2005

ダイビングフェスティバル

東京な1日を過ごした日曜日
ダイビングフェスティバル(ダイフェス)に行ってきました。

○はじめに

私が行くきっかけは、
02さんが出展されてるということでお誘いいただいたのですが、
この機会に飲み会でもやりたいな~と思い
シパダンで会ったメンツに声をかけてみると、
半分以上の人がもともと行く予定だったとのこと!

ダイフェスって聞いたことはありながら、
全然知らなかったのですが、有名なのかしらん?

と、まぁ、もともと行く予定だったなら好都合。

朝から、午後から、飲み会からと、
皆さん都合次第で、適当に集まることになりました。
総勢7名♪

○到着前のできごと

10時集合のはずが寝坊して、11時に到着。
朝組はシパダン友のちいさんと私の2人。

すっかり待たせてしまいました。ごめんなさい(´・ω・`)


彼女との合流する前のエピソードを1つご紹介。

ゆりかもめから降りると流れるアナウンス。

『本日はイベントが開催されておりますので、帰りは
混雑することが予想されます。(後略)』

・・・そんなに混雑するのですか?( ̄-  ̄ ) うーん


人の流れに乗って、ビッグサイトに入ると確かに
けっこうな人がいます。でも、何かが違う。。

●中学生の女の子のグループ?
(親子づれならわかるけど、、、ねぇ。)
●女の人が妙に多い。
●ころころ転がすピギーバックを持った人が何人か。
●金髪に縦巻きロールな髪型の人!!


頭の中が???のまま、人の流れに沿ってたどり着いた
受付には「Comic City」と書いてあります。(’◇’;)ゑ!

これは、噂に聞く『コミケ』??
(帰って調べてみたら『オールジャンル同人誌展示即会』と
書いてありました。ほむ。)

いやー、びっくりした。


ダイビングフェスティバルの受付は、
反対側のエスカレータを上った先にありました。
ちいさんと合流できて、一安心。

02さんにいただいた招待状で無料入場です♪
ありがとうございます。(^-^)ノ


○ダイビングフェスティバル

昔よりは規模が小さくなったそうですが、
ダイビングで行く国や、地域、ショップの方々が
ブースを出して展示や即売をしていました。

今まで意識していなかったダイビングスポットや
いろいろなものが見れました♪

印象に残ったものをいくつか挙げてみると。

●ダブルタンクを背負った!
 ケイブダイブやディープダイブのときに使うそうです。
 さらに減圧時用のナイトロックスタンクを1本、
 前面にフックで引っ掛けてます。合計3本!
(写真をよーく見ると左前にタンクがあるよ。見えるかな?)
 地上向けの重さじゃない!もちろん一人じゃ立てません(笑)

da2
02さん撮影

 器具の特徴や、どのような技術がいるのかを
 ASDIの方に教えていただきました。
 ナイトロックスに減圧技術に、深場用の技術。
 そこからはさらに深いところにいくかケイブ(Cave:洞窟)に
 分かれるんですって。
 (記憶ではこんな感じだった。違ってるかもしれないので
 興味のあるかたは調べてみてね!)

 ダイビングって、奥が深いんだなぁ~。

 特に印象的だったのは、
 ・説明してくださったTaさん。イキイキと楽しそう
  夢を追う人って(・∀・)イイ。
 ・ポリシーは『海の中では絶対死なない』ってこと。
 ・何mか忘れたけどダイビングでの最深記録を
  ASDIの方がお持ちだってことかな。

●かぶりもの♪
 以前から、ダイビングの防寒用のフードに耳とか
 着いてるのが気になってたんですよ。
 だって普通のってたこ坊主じゃないですか?

 そしたら、World Diveさんのブースにいろんな
 かぶりものを発見!ネコにウサギ、かっぱにニワトリなどなど。
 じ~っと見てたら、かぶっていいって!(・∀・)
 
P1301944a
カッパとネコどす

 気になる人は、コチラをどうぞ。
 持ち込みでデザインもしてくださるんですって!

カッパのフードを付けたフードベストが欲しいなァ。
もちろん色も合わせて。そんなのもできるのかなァ。
できたら、買っちゃうかも・・・。


●ダイブコンピュータ
Sプロの新しいダイコンが展示されてました。
私はグミっていう数年前に発売されたのを
使ってるけど、それより薄くてスタイリッシュで
機能もいいんですよねー。

旅先ではダイコンが時計代わりになる私には
見た目は重要。
いずれ買い換えるときは、あれにしよーっと。


●イルカイルカ!(O2さんのショップ)
ブルーマリン02のブースでパンフレットや
写真を見せていただきました。
イルカって、しなやかで肉付きがいいですね!
うっとりしちゃいました。

↓こんなことをされてるそうです。宣伝、ぇぃっ。
・式根島ダイビング
・野生イルカと一緒に泳ぐ御蔵島ドルフィンスイム、100%確率!
・伊豆七島全域をサポートしています。


○宴・宴・宴
会場を後にして向かった先は、銀座にあるお店。
沖縄の台所 ぱいかじ 銀座八丁目店

2004年11月にできたばかりのお店で、
沖縄から毎日食材が空輸されるんですって!

ここでラフテーや、島らっきょ、もずくの天ぷら、ジーマミー豆腐、
なーべらーうんぶしー、ブルーシールアイスなどなどなどなど。

本能の赴くままに食べました。

さらにステキなことには、泡盛が40種類以上の品揃え。

グラスだと頼める種類が限られるということで、
7人いれば大丈夫だろうとボトルで注文。

こんなかわいらしい考えとは裏腹に
結局4本空けました。
すごいです、私達。(ちなみに全員女性。)

初顔合わせの人も何人かいて、楽観的に考えつつも
ちょっとドキドキしてたのですが、すごい盛り上がりました!
ホントに初対面?って感じ。

途中で、私が微妙に寝ちゃったのはご愛嬌。。。
いやー、楽しかった、楽しかった。
今年のダイビング計画も見えてきた気がします。ふふふ。

P1301956a
みんなありがとう('∇')
※レタッチしてみました。
 これ見て問題ある人は連絡くださいっ。

○おまけ
夜遅くまで飲みふけ、地元に着いたのは1時頃。
バスで寝こけて、バス停をのりすごしました。。
歩いてる間、頭ががんがんがんがん。
頭が割れるって、こういうことなのね。。。
の~みすぎた~。


最後まで読んでくれてありがとう。('∇')
こちらもよろしくデス。(σ ̄ー ̄)σ

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January 18, 2005

宣伝♪

なんと、私の水中写真がサイトにアップされました('∇')
シパダンでお会いした02さんが取り上げてくださったものです。

昨日の記事にコメントをいただいたものを転載します。

+++++++++++++++++
じゅりさんシパダン水中写真ありがとうございます。
ホームページにアップいたしました。じゅりのナイスショットです!

表紙はこちらから。一覧はこちらから
+++++++++++++++++

水中写真を始めて1年。

まだまだまだまだ道のりは遠く、
人の写真を見てはいいなァと思う状態ですが
取り上げていただけて、嬉しいデス。

さらに写真に『』を感じる、なんて
コメントをいただきました。

写真の腕は未熟ながら、
シパダンに対する愛情は、いっぱいあります。
そんなことを言っていただけて、とてもとてもハッピーです♪

02さん、ありがとうございました!


宣伝といえば、こちらもよろしく('∇')

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January 12, 2005

シパダンぶらぶら~あとがき~

シパダン報告の最後、あとがきです。
勢いに乗って、一気に書いちゃえ。

今までのシパダン報告もチェック♪(σ ̄ー ̄)σ
概要編海編陸編その1陸編その2

思いつくままに、
今回の旅で出会った人のこととか、
記念ダイブのことをまとめました。

そして、今回のダイビングは節目となる気がするので、
今までとこれからのダイビングについて考えてみました。

自己満・・・カモ!( ̄ー ̄)

======================
今回の12/23~1/2の旅。
超強引に、お休みを取った甲斐がありました。


○出会いと再会。記念ダイブ。

シパダンに初めて行ったのは2年前。
すっかりはまって今回はなんと6回目

最後の滞在は、新しい出会いもあり、再会もあり、
200本目を迎えることもできました。

記念ダイブは、水中で胴上げをしてもらったんです。
スゴイでしょ!一生の記念モノです。
発案者は、ちいさん。

9月に初めてシパダンで会ったイントラな彼女。
今回はなんと出発日が一緒で成田空港で再会。
同い年。見た目も性格もすごくかわいいデス。

今回は同じチームで潜れて良かった。
お部屋に泊まりに行っちゃったりも。
いろいろとありがとう。('∇')

他にも9月に会って再会したKiさん。
今回初めてお会いしたYuさん。シパダン歴が長~い2人。
とてもご機嫌な彼女たちと一緒に、最後の滞在を
楽しめて良かった♪これからもよろしくお願いします!

あとは、3人組の若者たち(同世代?)。
彼らとは、SDCで会い、彼らがカパライに移動した後も
バラクーダポイント(水中!)で会い、タワウで会い
クアラルンプール空港で会い、成田空港で会い、
あまりの巡り合わせにうけました。(笑)

別のリゾート(アブディラ)にお泊りながら、
クリスマスパーティーのリンボーダンスが縁で(?)
出会ったショップツアーの方々もいました。
こういう出会いも面白い。


○今までのダイビングを振り返ってみる

くるん。(振り返ったつもり)

クローズするということで、行きまくったこともあり、
209本中、半分以上をシパダンで潜りました。
そういえば、100本記念はバラクーダポイントだったなァ。

にもと私にとって、シパダンはダイビングのホームグラウンド。
(・・・だよね?)
バディダイビングを叩き込んでもらったし(by Arena)、
唯一どこに何がいるのかなんとなくわかる場所。

ダイビングの楽しさを教えてもらったとです。

これからもシパダンで潜ることはあると思うし、
いつかまたシパダンに滞在できる日を心待ちにしています。

でも、今の状況とは全然違うだろうから、
それはそれでせつなくなっちゃったりするのかなァ。。


あとね、会ったことがなくても、シパダンが好きという
理由で知り合った人もいます。

きっかけは、友達の友達だったり、ネットだったり。
こういうつながりって、貴重だなァ。


○今後のことを考えてみる

ぐりん。(前に向き直ったつもり)

裏を返すと、シパダン以外の海外の経験はとても薄い。
サイパン2回、パラオ1回。

行ってみたいところは、たくさんあります。
ジープ島、カープ島、ココ島・・・・島ばっか(笑)。

デラワンやガラパゴスも行ってみたい。
サザンクロス号にも乗ってみたい。

もちろん、シパダンに近い島々も。
(マブール・カパライ・ラヤンラヤンなどなど)。

そして貯まったマイルを使ってサイパンや沖縄へ。

妄想はまだまだいくらでも繰り広げられますが、
現実も見ながら、ゆっくり楽しんでいきます。(^-^)

いつか自分のホームグラウンドを見つけたいナ。

あ、そうそう。

今後、行ってみたいのはダイビングだけじゃない♪

シパダンがきっかけで訪れた
ボルネオの大自然にも魅せられました。
スカウ、セピロク、ダナンバレー。
ジャングルに潜む密度高い生物たち。

キナバル山登山やラフレシアも見てみたい。('∇')


ただ、歴史(戦争中の日本の行状)を考えると
つらくなるときも。( ̄-  ̄ ) うーん

例えば、
ジャングルで→ここで過去に日本人が・・☆■▽×★?!
現地の人と接する→この人の親族は日本人にひどい目にあったかも
とか思い巡らせてしまうんです。


考えが袋小路に入ったときには、
観光に行っていいのか?と思うことも。

ネガティブ街道まっしぐらになると、
どこにも行けなくなっちゃいますけどね。(・。・;)


今は、歴史を踏まえた上で、
ただ観光するのではなく、歴史の跡を見たり、
現地の方と接していければ、と思っています。

大層なことができるとは考えていません。
教科書が教えてくれなかった歴史を肌で感じて
自分の子供たちに伝えていきたいです。

う~ん、マジメモード入っちゃった。

すーいーっっっっち、おーーーーふ。ぱきん。


○忘れちゃいけない、大事なこと

私の大事なバディ"にも"。
彼女なしに私のダイビング歴は語れません。

2人で育ってきたから、
見つけて嬉しい魚が似てるのが大きいかな。
水中で大体感じることがわかっちゃいます。
(複雑なやりとりはメモを使うけどっ!)

彼女は私より数段良い目を持っています。

そんな私たちにありがちな風景は。

に「魚発見☆」
じ「カメラよーし」
に「照明よーし」
じ「ぱちり」

そして、写真を見ながら、にもが魚の絵を描く。
最近は絵が格段に上達して、
ログはかわいい魚のイラストでいっぱい☆


姉妹とか、双子とか、よく聞かれます。
親まで「同じ顔だなー」とか言うし・・・)
髪の長さが似てた頃は、何回間違われたことか!

sipa06_776_edited
じゅりパパが同じ顔と言い放った1枚

お互い「ぇ~、一緒にしないでください~。」
って思ってるよね!(笑)

これからお互いどうなるかわからないけど、
環境が許す限り、楽しんでいこう!よろしくね♪


本家の作成もがんがります。

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January 06, 2005

シパダンぶらぶら(2/4、海編)

ラストシパダン滞在の海編です。

昨年末に行ったときは、泣けるくらい
濁っていたので、ドキドキしてましたが、
今回の透明度はそこそこ普通でした。(^-^)

いつもながら魚影の濃さは天下一品♪

初めてシパダンに行ったときは
「バラクーダって何?(´・ω・`)」
なんて言ってた私ですが、
ここでたくさんの魚を覚えました。

・・・まだまだ道は長いけど!

今回は、潜りに潜った32本

水中写真は難しくて、
まだまだもどかしさで一杯ですが、
雰囲気を感じてもらえると嬉しいです。(^-^)

※画像の上にカーソルを置いて『・・・edited』と
出る写真はAdobe Photoshop Album 2.0で
ワンタッチ補正をしています。

sipa06_085_editedシパダンの
ダイビングポイント図。
一番のお気に入りは
バラクーダポイント
大物小物が楽しめます。
ドロップオフもスキスキ。


sipa06_655_editedラスト一本での一枚。
レオパルドシャーク
かなり近くで見れました。
大満足です。
尻尾のしなやかさに
うっとり。

sipa06_612_editedsipa05_191_edited
ホワイトチップシャーク


和名はネムリブカ。(アップの方は9月撮影)
顔は怖いですが、近寄ると逃げちゃいます。

sipa06_572_editedグレイリーフシャーク
写真は1匹ですが、
このときは7匹がくるくる
回ってました。
迫力あった!
・・・・サメばっかりだな。

sipa06_310_editedギンガメアジ

シュノーケリングでもOK!
たまにご飯にも出ました。
海の中でもおいしそ~って
思ったり。

sipa06_223_editedsipa06_115_edited




す。

殴られそうになって、返り討ちにしたわけではありません。(爆)

シパダン島の下には
タートルカバーン』という迷路状の洞窟が広がり、
そこにカメやイルカの骨があります。
・・・写真で見る方が怖いかも。

シパダンがクローズしたら、もう潜れないのかなァ・・・。

sipa06_415カンムリブダイの出勤風景。
早朝ダイブで見れます。
写真では撮りきれてないけど、
このときは70匹まで数えて
数えるのあきらめました~。
迫力です!

sipa06_305_edited12月中旬に船が沈没した跡
レックダイブの新ポイント(?)なんて
言われましたが、潜る数日前に
船は水深60mに落ちちゃいました。
それも、転がり落ちるときに
サンゴをがっつり削ってた(涙


sipa06_335彩りにウミウシも。
Tiger』って呼ばれてるんだって。
まんまやん。(笑)

今回、ウミウシもたくさん
撮りました♪

sipa06_189_edited広がるサンゴ礁と小魚たち。
写真では雰囲気が伝わりきらない
ですが、すごい癒し系です♪
ほけ~っと、流れにのりつつ
見る眺めは、絶品です。
もちっと水がキレイなら
もっといいけど。(ワガママ

sipa06_238_editedハナビラクマノミ
クマノミは、
スパインチークアネモネフィッシュ
ハナビラクマノミ
セジロクマノミ
がよく見られます。

sipa06_542_editedバラクーダ
小ぶりな群れですが、
群れ全体を撮れたの初めて('∇')

トルネードは見られませんでした~。
残念だけど、またいずれ!

sipa06_219_editedクダゴンベ

私が初めて名前を覚えた
思い出の魚です。

ヤギを覗くと、よくいます♪

sipa06_160_editedハナヒゲウツボの幼生
@バラクーダポイント
9月に見たときと較べて
背中に黄色い線が入りました。
半年後には青くなり始めるって。
見にいきたーい。

まだまだありますが、この辺で。

以下、文字だけですが、私にとってのシパダンの海、

おなじみのメンバーと、
見られると特に嬉しい魚と、
いるけど、見れなかった魚
挙げてみます。

私が名前を知っているor覚えている魚だけなので、
他にもいろいろいるですよ~。

こんなのもシパによくいるじゃん!
というのがあったら、教えてください。ぜひ。


おなじみのメンバーたち。
自然なので、『絶対』は無いですが
ポイントを選べば、ほぼ確実に見れると思います。
カメは、100%保証と良く言われます。

※適宜、更新㊥。

○カスミチョウチョウウオ
○カメ
○アカモンガラ
○スミレナガハナダイ
○ホワイトチップシャーク
○クマノミ系
○ギンガメアジ
○ハゼ(アケボノ、ハタタテ、クロユリ、
 オグロクロユリ、クビアカ、アカハチなど)
○ナンヨウツバメウオ
○ハダカハオコゼ
○ナポレオン(小ぶり。大きいのはたまに。)
○アオマスク
○ガーデンイール(@バラクーダポイント)
○モンガラ(カワハギ、ゴマ)
○キンギョハナダイ
○ワニゴチ、カサゴたち
○コショウダイ系(チョウチョウ、アジア、アヤなど)
○ごんべ系(メガネ、クダ、ホシ、ヒメかサラサか・・・など)
○フタイロカエルウオ
○ヤッコ系(ニシキ、アデ)
○ムレハタタテダイ
○フタイロハナゴイ
○ユカタハタ
○キントキ系(見分けつかない・・・)
○カレイ
○ウメイロモドキ
○タカサゴ
○ナンヨウハギ
○コクテンフグ

見られて特に嬉しかった魚たち。
今回、初めて見た魚もいました~。

○バラクーダの群れ
○マンタ
○レオパルドシャーク
○グレイリーフシャーク
○ニシキテグリ
○ニチリンダテハゼ
○イソマグロ
○ハナヒゲウツボの幼生
○うみうしたち
○ロウニンアジ
○モンハナシャコ
○ミナミギンポ

にもから、コメントもらいました。さんきぅ。(1/10)
○ニシキフウライウオ
○オイランヨウジウオ

・・・あ、大事な魚を忘れてた!
フラッシュライトフィッシュ
ナイトダイブで、ライトを消すと見れます(@カバーン入口)。
和名:ヒカリキンメ(夜光虫ではない)
これは、、、、なんと表現したら良いのだろう。

暗闇の中に、ビカビカ光る魚たち。
海の中のプラネタリウム?
アメーバ星人の侵略?

良い表現がわかりませんが、海の中とは
思えないような幻想的な光景でした。

和名が付いているということは日本でも見られる?
シパダン以外で見られるところをご存知の方が
いたら、教えてください・・・。

いるけど、見られなかった魚たち。

ハンマーヘッドシャークの大群
私たちが行く数日前まで、しばらく見れたんだって!
タッチの差で見られなかった!!悔しい~~~~。
ビデオで見せてもらったらハンマーの壁!
すごかったァ。
オドリハゼ
にも、を含め、目撃証言は多数ながら、私は見てない。くすん。
カニハゼ
以前は見たけど、最近見なくなったような。
いなくなったのかなァ。


最後まで読んでくれてありがとう。
良かったら、こちらもよろしく。('∇')
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January 04, 2005

シパダンぶらぶら(1/4、概要編)

12/23日本発~1/2日本着で行ってきました。

概要海編陸編あとがき4部作にする予定です。

私が感じてきた世界を、少しでもおすそ分けできると
嬉しいです。(^-^)

では、概要編、はじまり~はじまり~。

概要編は文字ばっかりですが、後で画像も付けます。
今、作成中の本家には、もっと詳しい報告をのせます。
・・・早く、作るぞ、がんばるぞ。ヽ(´ー`)ノ


(1)シパダンって何?

○マレーシアのボルネオ島サバ州に位置する島です。
 日本との時差は-1時間
ダイバーには垂涎モノのパラダイスの1つ♪


(2)シパダンへの道のり

まず、出発してから到着までの流れから。

==================================
日本(クアラルンプール経由もあり)

 ↓ 飛行機で6時間ほど

コタキナバル:ここで1泊

 ↓ 飛行機で50分ほど

タワウ

 ↓ クルマで1時間ほど

センポルーナ

 ↓ ボートで1時間ほど

シパダン島到着!
=================================

乗り物に乗ってるのは約9時間。

でも、乗り換えの関係でコタキナバルで1泊するので
実際は約24時間かかります。遠いですょ。
(帰りは機内泊のため、18時間くらい。)


(3)シパダン島って、どんなとこ?
  (一部、ダイビングサービスによります)

○一周が徒歩で20分ほどの大きさ。

○到着してから、島を出るまで裸足で過ごす島。

○島の中央部にあるジャングルを、白い砂浜がぐるりと囲む。
 ジャングルは、基本的に立ち入り禁止。

○砂浜部分にある人工物は、以下のみ。
 クルマ?コンクリート?何それ?って感じ(笑)

 -ダイビングサービスが5軒(宿・食堂・お土産屋も兼ねる)
 -ウミガメを保護している所
 -灯台
 -ミリタリー駐屯所?

○自然は、一例を挙げると。
 -島の周囲を遠浅のビーチが取り囲む。
 -その周囲は、一気に水深600mのドロップオフ
 (水中の断崖絶壁)。
 -魚影は、とてもとても濃い。(よって透明度は・・)
 -夜は満天の星空

「sipadan.pdf」をダウンロード
  ↑
島の地図です。(byルディ)
島の周囲が遠浅になっていて、そのまた周りのドロップオフ
にたくさんあるダイビングポイント名が書いてあります。
島上に書いてあるのは、灯台とダイビングサービスの名前。

1日3本のボートダイブ+4本のビーチダイブが可能。
 (ダイビングサービスによっては、ボートダイブは4本
  水面休息は1時間以上、あとは自己管理必須。)

○ロジスティクス:
 -水は処理してますが、うがいすると、しょっぱい(笑)
 -お湯はたま~~~~に出る。
 -部屋は、1部屋2~3人のロッジ。各部屋にコンセントあり。

 -食事(飲み物含む)・ダイビング費用は、全て込み。
 ※ビール・コーラ等の缶ジュースは別料金。
 -テレビは共有の部屋に1台。衛星で、チャンネルはたくさん。
  5、6年前から見られるようになったらしい。
 -電話は一応ある。日によってオフラインだったり、
  途中で切れたり雑音が激しかったり。
 -ベッドにはダニ。ヽ(;´Д`)ノ

○安全性:
 国境紛争や海賊による誘拐事件が過去にあったこともあり、
 現在はミリタリーや、巡視艇がごろごろ。ある意味、安全。
 盗難・ナンパは、自己責任で気をつけましょう。 


(4)島での生活は?(私の場合)

起きてから寝るまで、
○潜る  (1日3~6本
○食べる (1日5食!
○しゃべる、ログ付け
○飲む  (1日3~4本・・・(ぉ)
○昼寝・散歩
○海(+星)を見てぼーっとする

が、延々と続きます。


報告作りは楽しいけど気合が必要。
応援いただけると、嬉しいです。やる気が増します。
よろしく!('∇')

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December 15, 2004

サイパンぶらぶら~海編~

旅行報告をまとめるぞ、と思って、ふと悩みました。

サイト用にまとめている報告は、なんでもかんでも書いてます。
でも、ブログだと、長かったら、見づらいですよね?

そこで、海編と陸編にざくっと分けてみました。

写真を中心にしています。
雰囲気を感じてもらえると嬉しいです。(^-^)

ダイビングは2日に分けて6本潜りました。
12/11:グロット、イーグルレイシティ、オレアイ沖
12/12:ソフトクリーム、ディンプル、ラウラウビーチ

ダイビングのポイント名って、おもしろいですね☆

天気は、荒れる間のちょっとした晴れ間にぶつかりました。
ナイスなタイミング♪

PC1106071マダラトビエイの編隊です。
写しきれませんでしたが、
もっといましたヨ。
かっこよかったァ。
一緒になって泳いでみたい。
(逃げちゃうからできないけど!)


PC1105661ヘルフリッジ
(シコンハタタテダイ)です。

プロフィールの画像にも使ってます。
実際の大きさは10cmくらいかな。
色がきれいで動きがかわいい。


PC1206991カメさんです☆

優雅に泳いでいきました。
こう見えて、泳ぎは速いんです。
でも、このときは写真を撮るのに
付き合ってくれた感じ♪


PC1206771なんだこりゃって?
ウミウシです。スキスキ。
ダイバーにはウミウシって
けっこう人気なんです。
ほんとだよ。


こんな海の世界を堪能してきました。
いかがでしたか?
  ↑
人気ブログランキングです。応援待ってます。

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