シパダン報告の最後、あとがきです。
勢いに乗って、一気に書いちゃえ。
今までのシパダン報告もチェック♪(σ ̄ー ̄)σ
概要編、海編、陸編その1、陸編その2
思いつくままに、
今回の旅で出会った人のこととか、
記念ダイブのことをまとめました。
そして、今回のダイビングは節目となる気がするので、
今までとこれからのダイビングについて考えてみました。
自己満・・・カモ!( ̄ー ̄)
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今回の12/23~1/2の旅。
超強引に、お休みを取った甲斐がありました。
○出会いと再会。記念ダイブ。
シパダンに初めて行ったのは2年前。
すっかりはまって今回はなんと6回目。
最後の滞在は、新しい出会いもあり、再会もあり、
200本目を迎えることもできました。
記念ダイブは、水中で胴上げをしてもらったんです。
スゴイでしょ!一生の記念モノです。
発案者は、ちいさん。
9月に初めてシパダンで会ったイントラな彼女。
今回はなんと出発日が一緒で成田空港で再会。
同い年。見た目も性格もすごくかわいいデス。
今回は同じチームで潜れて良かった。
お部屋に泊まりに行っちゃったりも。
いろいろとありがとう。('∇')
他にも9月に会って再会したKiさん。
今回初めてお会いしたYuさん。シパダン歴が長~い2人。
とてもご機嫌な彼女たちと一緒に、最後の滞在を
楽しめて良かった♪これからもよろしくお願いします!
あとは、3人組の若者たち(同世代?)。
彼らとは、SDCで会い、彼らがカパライに移動した後も
バラクーダポイント(水中!)で会い、タワウで会い
クアラルンプール空港で会い、成田空港で会い、
あまりの巡り合わせにうけました。(笑)
別のリゾート(アブディラ)にお泊りながら、
クリスマスパーティーのリンボーダンスが縁で(?)
出会ったショップツアーの方々もいました。
こういう出会いも面白い。
○今までのダイビングを振り返ってみる
くるん。(振り返ったつもり)
クローズするということで、行きまくったこともあり、
209本中、半分以上をシパダンで潜りました。
そういえば、100本記念はバラクーダポイントだったなァ。
にもと私にとって、シパダンはダイビングのホームグラウンド。
(・・・だよね?)
バディダイビングを叩き込んでもらったし(by Arena)、
唯一どこに何がいるのかなんとなくわかる場所。
ダイビングの楽しさを教えてもらったとです。
これからもシパダンで潜ることはあると思うし、
いつかまたシパダンに滞在できる日を心待ちにしています。
でも、今の状況とは全然違うだろうから、
それはそれでせつなくなっちゃったりするのかなァ。。
あとね、会ったことがなくても、シパダンが好きという
理由で知り合った人もいます。
きっかけは、友達の友達だったり、ネットだったり。
こういうつながりって、貴重だなァ。
○今後のことを考えてみる
ぐりん。(前に向き直ったつもり)
裏を返すと、シパダン以外の海外の経験はとても薄い。
サイパン2回、パラオ1回。
行ってみたいところは、たくさんあります。
ジープ島、カープ島、ココ島・・・・島ばっか(笑)。
デラワンやガラパゴスも行ってみたい。
サザンクロス号にも乗ってみたい。
もちろん、シパダンに近い島々も。
(マブール・カパライ・ラヤンラヤンなどなど)。
そして貯まったマイルを使ってサイパンや沖縄へ。
妄想はまだまだいくらでも繰り広げられますが、
現実も見ながら、ゆっくり楽しんでいきます。(^-^)
いつか自分のホームグラウンドを見つけたいナ。
あ、そうそう。
今後、行ってみたいのはダイビングだけじゃない♪
シパダンがきっかけで訪れた
ボルネオの大自然にも魅せられました。
スカウ、セピロク、ダナンバレー。
ジャングルに潜む密度高い生物たち。
キナバル山登山やラフレシアも見てみたい。('∇')
ただ、歴史(戦争中の日本の行状)を考えると
つらくなるときも。( ̄-  ̄ ) うーん
例えば、
ジャングルで→ここで過去に日本人が・・☆■▽×★?!
現地の人と接する→この人の親族は日本人にひどい目にあったかも
とか思い巡らせてしまうんです。
考えが袋小路に入ったときには、
観光に行っていいのか?と思うことも。
ネガティブ街道まっしぐらになると、
どこにも行けなくなっちゃいますけどね。(・。・;)
今は、歴史を踏まえた上で、
ただ観光するのではなく、歴史の跡を見たり、
現地の方と接していければ、と思っています。
大層なことができるとは考えていません。
教科書が教えてくれなかった歴史を肌で感じて
自分の子供たちに伝えていきたいです。
う~ん、マジメモード入っちゃった。
すーいーっっっっち、おーーーーふ。ぱきん。
○忘れちゃいけない、大事なこと
私の大事なバディ"にも"。
彼女なしに私のダイビング歴は語れません。
2人で育ってきたから、
見つけて嬉しい魚が似てるのが大きいかな。
水中で大体感じることがわかっちゃいます。
(複雑なやりとりはメモを使うけどっ!)
彼女は私より数段良い目を持っています。
そんな私たちにありがちな風景は。
に「魚発見☆」
じ「カメラよーし」
に「照明よーし」
じ「ぱちり」
そして、写真を見ながら、にもが魚の絵を描く。
最近は絵が格段に上達して、
ログはかわいい魚のイラストでいっぱい☆
姉妹とか、双子とか、よく聞かれます。
(親まで「同じ顔だなー」とか言うし・・・)
髪の長さが似てた頃は、何回間違われたことか!

じゅりパパが同じ顔と言い放った1枚
お互い「ぇ~、一緒にしないでください~。」
って思ってるよね!(笑)
これからお互いどうなるかわからないけど、
環境が許す限り、楽しんでいこう!よろしくね♪
本家の作成もがんがります。
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